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4月20日の活動報告

今日は日中曇がでていて昨日に引き続き気温が低くい一日でした。
3月を思い出す寒さでしたが、一般ボランンティアの活動は滞りなく行われました。

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受付班が新しいキャッチフレーズのポスターを作っていました。

くしま
よいぞ
こから
まれかわる

です。


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地元のラジオ局「FMいわき」さんの取材を受ける舘代表です。
いつもお世話になっている地元の知人、友人、先輩、後輩…こんな時だからこそ、何か力になれることはないかとの思いで立ち上がりました。


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「復興支援うべ」の弘中さんも取材を受けていました。ボランティアセンター立ち上げからノウハウを提供して頂いています。


「復興支援うべ」は山口県宇部市の東日本大震災復興支援協働プロジェクトチームです。
宇部市は瀬戸内海に面した「海沿いの元炭鉱の町」だそうで、いわき市と似ています。


大きな地図で見る
宇部市がある山口県は本州最西端。下関も近くにあります。
もし車で移動したら、1000Km超、15時間かかる計算に!


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遠いところを飛行機、電車、高速バスを乗り継いで来て頂いており、現在も数名スタッフとしてお力添えいただいております。ありがとうございます。


いわき市は今まで大きな災害に見舞われた経験が少なく、地域住民でのボランティアセンター立ち上はまったくの手探り状態からのスタートでしたが、弘中さんをはじめ、「復興支援うべ」の皆さんに足元を照らして頂いてここまでこれています。ありがとうございます。
(「復興支援うべ」のページ)
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4日17日の活動報告

17日、日曜日の活動を写真でお伝えします。

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受付カードに記入して頂いています。スタッフも含めて毎日最初に書きます。

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津波被害の大きかった現場。

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家財道具を持ち出す作業です。

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泥のかき出しも。たくさんの土嚢が積まれています。

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マイクロバスで現場から帰ってきました。

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長靴についた泥を落として、うがい手洗いをします。

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昼休憩をはさんで、また出発です。

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自転車班が近場の現場に出かけていきました。

この日も150名を超えるボランティアの皆さんが活動されました。
お疲れ様でした。

4月16日活動報告

先週の土曜日4月16日の様子を写真でお伝えします。

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センター敷地内の桜が満開です。

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週末はたくさんのボランティアの方に来て頂いております。

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控室に入る皆さん。

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寄せられたニーズ票を見て必要人数を割り当てます。

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本部プレハブ前で作業打ち合わせ。

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道具を準備して、早速現場に向かっていきました。


16日は150名以上のボランティアの方が参加されました。
途中天気が崩れる場面もありましたが、一日活動できました。
お疲れ様でした。

【急募】避難所のお手伝いをしてくださるボランティア

4月11日、12日の余震により、住宅の倒壊の危険があったり、余震に不安になったり、ライフラインが一部途絶えてしまった方々が避難所に入り、避難者数が大きく増えたました。

当センターでニーズ調査に伺ったところ、避難所の一部で食事の分配作業などの軽作業をしてくださる人手がほしいという要望が寄せられました。

そこで、急遽
避難所での作業ボランティア
を募集することになりました。
活動時間は11時から14時まで、避難者数が落ち着くまでしばらく人手が必要ですので、天候にかかわらず、毎日数名募集します。

一般ボランティアとしての募集ですので、連続で毎日でなくてもOKです。
朝早くからは活動できない方、女性の方、まだ学校の始まっていない学生さん・・・復興の手助けをしたいけれど、力仕事ではできない、時間に限りがある、というボランティア希望の方、是非、勿来地区災害ボランティアセンターへお問い合わせください。

お問い合わせは、0246-63-5055(9時~16時)まで。
避難所ボランティアの募集を見たとお伝え下さい。
もちろん本部まで直接来ていただいても結構です。
(雨天時は片付けのお手伝いボランティアはお休みですが、本部での作業のためスタッフが待機しています)

よろしくお願いします。

4月13日

本日は一般ボランティアの受付を行わず、運営スタッフのみの活動となりました。

4月11、12日の余震はいわき市南部が震源で、活動地域である勿来地域が直撃を受けました。
「FMいわき」によれば、97%まで回復していた市内の水道はまた広範囲で断水してしまったということです。

地震の被害だけをみれば3月11日の地震より今回の2回の余震の方が大きいようです。
スタッフの家でも、3月のときは大丈夫だった棚が今回は倒れた、玄関が開かなくなったといった話も出ました。
ボランティアセンターでは今日の午前中まで水が出ていましたが、午後、地域の給水タンクの水がなくなったのか、止まりました。

急遽、水の手配がなされ、断水していないスタッフの方の家で大型タンクに大量の水を入れてきた軽トラが先ほど到着しました。

明日も一般ボランティア受付を行う予定です。
(ボランティアに参加を希望される方へ:雨の場合は作業中断もありますので、このサイトで周知の確認をよろしくお願いします)

応急処置を受けていた市内の道路は再度大きく被害を受けました。さらに大きくなった段差で車が徐行しなければならず、通常の生活道路の数本が通れないという状況のため渋滞が発生しやすくなっており、現地への移動、物資の輸送が滞るなど影響がでています。

ニーズ調査班への問い合わせも、ブロック塀が崩れかかっているのでなんとかできないか、という地震被害のものが多く寄せられました。

また、避難所の避難者数が増えているとい情報も入っています。
できるだけ期待に応えるべく、調査を進めていきます。
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支援していただいた方々
ボランティアセンターを立ち上げてから、多くのご支援を頂いております。ありがとうございます。
ご支援頂いた方をご紹介させて頂きます。順不同です。

前田株式会社様・ホールアース様・シャプラニール様・宇部市役所様・復興支援うべ様・佐藤マタニティクリニック様・平競輪場様・内山様・伊藤園様・レジナス化成様・民主党本部様・静岡THK様・吉野倉庫様・災害救援ボランティア推進委員会様・成田からのお越しの方・大阪在住の方・静岡在住の方・絆プロジェクト&Ace’s様・ボランティアでお越しになった方・アレルギー支援センター様・宮田様・青柳様・池田様・国井真波様・いわきNPOセンター様・うつくしまNPOネットワーク様・いわき市役所様・勿来ひと・まち未来会議様。
他、更新中です。

被災された方からのニーズ調査をもとに、支援物資を届けさせていただいております。

被災地のニーズは刻一刻とかわっております。 物資支援して頂ける際は、事前にご連絡頂けるますようよろしくお願いいたします。
連絡先

勿来地区災害ボラセン

Author:勿来地区災害ボラセン
 
◇ボランティア参加者窓口◇
ボランティアに参加したい方のお問い合わせ先は
「作業参加者Q&A」
をご覧下さい。

◇要望受付窓口◇
ボランティアにお手伝して欲しい方の問い合わ先は
「要望受付」
をご覧下さい。

本部住所
〒974-8232
福島県いわき市錦町原田148-1
(株)クレハ いわき事務所
鷺内社宅跡
活動支援金 受付窓口
東邦銀行 植田支店(607)
(普)1284926
口座名 舘  敬

常陽銀行 植田支店(025)
(普)1347903
口座名 いわき市勿来地区災害
    ボランティアセンター
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