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救援物資配送活動経過報告

3月11日の震災に起因した原発事故により、いわき市も屋内退避の指示が出たことから、自主避難者が多く発生しました。避難した中には、民生委員や福祉関係者なども含まれ、独居老人や老々介護世帯に生活物資が届かない状況が発生。勿来地区災害ボランティアセンターではそれをカバーするための活動を行いました。

中には、震災以後一週間以上も救援や物資が届かないといった高齢者の世帯もあり、未曽有の震災の中「不安だったから涙が出そうになった」「本当に助かった」との声を頂きました。
特に断水が長期にわたり続いたため、生活水・飲料水などの提供が地域の生活安定に有効でありました。御支援くださいました皆様、本当にありがとうございます。

・・・5月5日時点

No 物資支援先 件 数 支援品
幼稚園・保育所・児童施設 のべ 36 施設 飲料水・菓子・米・子供用マスク・紙おむつ・粉ミルク・ランドセル・学用品・サニタリー用品(多種)・ティッシュペーパー・トイレットペーパー・肌着類・パン類
独居・老々介護世帯



 勿来地区・田人地域包括支援センターより のべ 15 世帯 パックごはん・レトルト食品・インスタントラーメン・ふりかけ・水
 独自調査先 のべ 21 世帯 水・米・レトルト食品・衣類
 直接訪問による支援(個別訪問のべ120件) のべ 9 水・米・レトルト食品・衣類
老人福祉施設・介護施設 のべ 12 施設 水・レトルト食品・缶詰・インスタント食品・パン
避難施設関連



 避難所 のべ 8 施設 家電製品・スリッパ・水・パン・軍手・衣類・野菜ジュース・パックごはん
 避難者
(広野・楢葉・富岡・浪江原発関連被災者)
のべ 6 世帯 家電・水・衣類・ティッシュペーパー・タオル・家庭用品・米・レトルト食品・缶詰等
 周辺地域被災者 のべ 55 世帯 水・紙おむつ・アレルギー用食糧・衣類・家庭用品・レトルト食品・インスタント食品・パン・米・パックごはん・市販医薬品・ティッシュ類・サニタリー用品等
その他
(NPO、一般病院、自治体、他地区ボラセン等)

10 団体 ペットフード・ペット用品・飲料水・家庭用品・資器材・紙おむつ・衣類・簡易トイレ・ミニおまる・スリッパ・室内用清掃道具・米・缶詰等

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5月20日(金)をもって活動休止いたします

いわき市勿来地区災害ボランティアセンター
活動休止のお知らせ


 この度の震災に際しまして、NPO勿来まちづくりサポートセンターでは、4月9日より勿来地区災害ボランティアセンターを設置、多くの皆さまのご協力をいただき復興支援に努めてまいりました。おかげをもちまして、多くの方々に支援を送ることができました。
ご支援・御協力くださいました皆様に、厚く御礼申し上げます。


 今後におきましては、借用しているセンターの敷地返却や運営体制の調整を行う為、5月8日(日)に新規ニーズの受付をいったん終了し、ボランティアセンターとしての機能を5月20日(金)をもって休止とさせていただきます。

* 5月9日以降の活動については、HP上へ告知させて頂きます。
【HPアドレス】http://nakoso.net/
【特設ページ】http://ndvc.blog59.fc2.com/


 センター再開については未定ではありますが、詳細が決定次第ご連絡差し上げます。
 どうぞ、よろしくお願い致します。


いわき市勿来地区災害ボランティアセンター
代表  館 敬

子供たち向けワークショップイベント開催のお知らせ

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当センター運営主体のNPO勿来まちづくりサポートセンター主催による
避難所の子供たち向けワークショップイベントが開かれます。

復旧から復興へ向けて、新しい動きが始まっています。
詳しくは、スマイルアートプロジェクトのサイトを御覧ください。

ボランティアセンター 立上げについて(趣意書)

  この度の東北・関東大震災がもたらした被害は、死者、行方不明者数においても2万数千人、地域の広さも青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県など非常に広域であり、集落全体が甚大な被害を被った地域が数えきれないほどあり、まさに未曾有の災害です。
  さらに私たちが住む福島県は、東京電力が所有する第1原子力発電所、第2原子力発電所が立地しております。この度の地震と津波の影響で第1原発の1号機から4号機までが破損状況にあり、放射能の汚染が危惧されています。
  そのような中ではありますが、被害に遭われ家や家財や家族を失った皆さんが一日も早く立ち直れるように何かお手伝いしたいと考えている方達から多くの声が寄せられています。
  NPO勿来まちづくりサポートセンターでは行政に先駆けて、いわき市勿来地区で被害に遭われた皆様に対し、倒壊した家の片づけ、家財の整理、避難所における様々なケア、独居生活者や在宅避難者への物資配達等の活動について

・協力してくれるボランティアの受入れ窓口
・その支援を希望する被災者の方々のニーズ調査と依頼の窓口
・ボランティアと要支援者の間で相互の調整を図り支援体制を円滑にする
・その活動に対する活動支援金の受付窓口
・支援物資の受入れと配布
・その他支援を必要とする事項の調査と実施

を行おうと考えております。

  つきましては、何卒趣旨をご理解いただき、被災地復興の先駆けとなる活動にご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

NPO勿来まちづくりサポートセンター
副理事長   舘   敬
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支援していただいた方々
ボランティアセンターを立ち上げてから、多くのご支援を頂いております。ありがとうございます。
ご支援頂いた方をご紹介させて頂きます。順不同です。

前田株式会社様・ホールアース様・シャプラニール様・宇部市役所様・復興支援うべ様・佐藤マタニティクリニック様・平競輪場様・内山様・伊藤園様・レジナス化成様・民主党本部様・静岡THK様・吉野倉庫様・災害救援ボランティア推進委員会様・成田からのお越しの方・大阪在住の方・静岡在住の方・絆プロジェクト&Ace’s様・ボランティアでお越しになった方・アレルギー支援センター様・宮田様・青柳様・池田様・国井真波様・いわきNPOセンター様・うつくしまNPOネットワーク様・いわき市役所様・勿来ひと・まち未来会議様。
他、更新中です。

被災された方からのニーズ調査をもとに、支援物資を届けさせていただいております。

被災地のニーズは刻一刻とかわっております。 物資支援して頂ける際は、事前にご連絡頂けるますようよろしくお願いいたします。
連絡先

勿来地区災害ボラセン

Author:勿来地区災害ボラセン
 
◇ボランティア参加者窓口◇
ボランティアに参加したい方のお問い合わせ先は
「作業参加者Q&A」
をご覧下さい。

◇要望受付窓口◇
ボランティアにお手伝して欲しい方の問い合わ先は
「要望受付」
をご覧下さい。

本部住所
〒974-8232
福島県いわき市錦町原田148-1
(株)クレハ いわき事務所
鷺内社宅跡
活動支援金 受付窓口
東邦銀行 植田支店(607)
(普)1284926
口座名 舘  敬

常陽銀行 植田支店(025)
(普)1347903
口座名 いわき市勿来地区災害
    ボランティアセンター
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